人は、何かを買うために生きているわけではない。よい人と出会い、よい人生を送るために生きている。そこに、消費者があえて口にしない、真の欲求がある。

顧客と融合するには

一定のリズムが顧客との融合を促進する

顧客と融合し、売れる下地を強固にするためには、
顧客に対して一定のリズムでケアすることです。

お客はケアをされると心地がいいと単純に感じます。
そしてお客は、心地がいい方か、よくない方か、どちらかを選ぶことになります。
まずはここで、ケアを行った業者と行わなかった業者で勝ち負けが決まります。

人は、リズムを持って定期的にケアされると、同じリズムの中にを浸るようになります。
一定の接触を受けながらその相手のキャラクターに触れていくと、人は必ず同化していく。
恋人や夫婦が日々の暮らしの中で、似たような考えを持ち、似た者同士になっていくのと同じ原理です。

このような取り組みを行う業者に対して、ある日突然売り込みをかける業者が勝てるわけがありません。
「商品の魅力」さえも、売り手への親しみやなじみ、感謝の念も含めたトータルで評価される時代だからです。

一定のリズムを持ってケアするということは、顧客とこちらが似た者同士となって融合し、
結果的に、商品の魅力さえも引き上げていくことになる。
だから、売れるわけなのです。

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