人は、何かを買うために生きているわけではない。よい人と出会い、よい人生を送るために生きている。そこに、消費者があえて口にしない、真の欲求がある。

今の消費者を正確にとらえる

親しみだけで買う人は必ず一定数いる

これまで、あなたの商品を買ってくれたお客さんたちは、どんな理由で買ってくれたのでしょう? 商品が他社よりも優れていたからでしょうか、価格が他社よりも少しだけ安かったからでしょうか、 地元で知名度があり信用があったからでし …[続きを読む]

浮かれて乗せられて買う人はもういない

昔は農業社会だったので、大多数の人々は「何かを買う」ということは、あまりありませんでした。 それが産業革命で急速に経済は伸び、サラリーマンが生まれ、皆がいろんなモノを買うようになりました。 その経済が低調になると今度は、 …[続きを読む]

“ ゆれ“ で行動する人々

さて、最近の人々の行動には、ある特徴があります。 それは“ゆれ”で行動する傾向が強まっている、ということ。 どういうことでしょうか? 例えば「一流大学に入るような賢い人間が、おかしな宗教に入ってしまう」という不思議な行動 …[続きを読む]

警戒心と疑念でいっぱいの消費者たち

今のような混沌として先の見えない時代においては、お客はなじみのある会社からモノを買うようになります。 なぜなら、あらゆる信用が低下した状況の中で、人々の気持ちが警戒心でいっぱいになるからです。 「安物買いの銭失いになりた …[続きを読む]

消費者が一番、見ているところ

そもそも「なぜ売れなくなったのか」を考えたとき、景気のこと以上に「お客の視点が変わった」という事実があります。 一昔前までは、「不足を埋める」という消費形態でした。 あれが必要、これが足りない、もっといいモノはないか、も …[続きを読む]

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