人は、何かを買うために生きているわけではない。よい人と出会い、よい人生を送るために生きている。そこに、消費者があえて口にしない、真の欲求がある。

ビジネスお役立ち知識

売れる商品を作るための、消費者の「不便」を探る無料ツール!

消費者の思う不便が、売れる商品の開発のきっかけになった例は数多くあります。ヒット商品を世に送り出した人は、自分が不便だと感じたとき、周囲の人も同じような不便を感じていないか探りを入れたことでしょう。ただ、大手企業なら「消費者アンケート」と銘打って大規模な市場調査を行えますが、個人で何千もの“不便のサンプル”を集めるのは簡単ではありません。けれど、何百のサンプルなら可能性はありそうです。

■アンケートで「不便」を探る

個人のホームページやブログに、選択式のアンケートが設置されているのを見たことがあるでしょうか。多くは、「物価が上がって小遣いを減らされた」 「①はい ②いいえ」といったごく簡単なもので、アクセスしてくれた人へのちょっとしたお楽しみを兼ねてアクセスアップが期待できると言われています。

このようなアンケートは、無料アンケート作成フォームを利用しているようです。設置は簡単で、管理画面に必要事項を記入して、アンケートフォーム設置用のタグをサイトに貼り付けるだけ。質問数や選択肢の数は自由で、投票された回答は自動集計されます。なかには、絞り込み集計で属性別(男女別、年齢別など)の意見を集めたり、自分で詳細な分析がしたければ、生データのダウンロード機能が付いているフォームもあります。

より具体的な意見を探りたいなら、選択式+記述式のオリジナルアンケートを公開できる無料アンケート作成サイトを利用するのもいいでしょう。

アンケートは、質問の仕方や選択肢の設け方がポイントです。選択肢で大雑把に「不便」を探り、記述式でより具体的な意見を探るといった工夫が、精度の高い回答を集めるコツでしょう。回答の中には冷やかしもあるでしょうが、一般人の何気ない回答にこそ発明のヒントがあるように思います。ものは試しで利用してみる価値はありそうですよ。

★忍者アンケートフォーム

→ http://www.ninja.co.jp/enqueteform/

★アンケートツクレール → http://enq-maker.com/

★アンケート100人に聞きました!

→ http://www.enquete.ne.jp/hundred/

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